Monthly Archives: 5月 2010

本日

本日

PM9からザンジバルでイベントやらはるそうです DJを呼ばはるようですが名前を覚えられなかったので詳細は書けません 直接足を運ばれるのがよろしいかと思われます みなさんお誘い合わせの上お越し下さい わたしは今からひとっ風呂浴びて牛を喰らいにいって参ります 空模様がイマイチなので天気が良かった日に撮った写真を どんな猫飼ってるの?と聞かれても説明し辛いので写真をお見せすると、確かに説明し辛いね〜とご理解頂けます そういう柄なのです 夜のエルザは瞳が黒々としていてもっともっと愛くるしいのですが 前にぶんちゃんが「チェコアニメに出てきそう」と言ってくれたのが言い得て妙 です 太った動物ってこんなに可愛いのに、人間ばかりはなぜガリガリ信奉なのでしょ うか 良い週末を

 

モハメド・アリ

モハメド・アリ

モハメドアリ〜かけがえのない日々(原題WHEN WE WERE KINGSでいいのに)を観た ジョージ・フォアマンとの世紀の対戦を追ったドキュメンタリー映画 開催地はなんとザイールのキンシャサ、しかもこの対戦に付随するフェスに招致されたのがJB、B.B.Kingという超豪華キャスト こちらのフェスのドキュメンタリーも今秋封切られるそうなので、伴わせて観るとより深いと思われる しかしよくやったな〜モブツ、グッジョブ モブツを回想していたインタビュアーが、独裁者に共通する点は“醜い”ことだ、と端的に述べていたところが笑えた 確かにみんなぶっさいく 今のところ今年観た中では一番面白い、って1997年公開やったんやけど ところで猪木、ボンバイエ!はアーリ、ボンマイエ!のパクリかと気になりググってみた キンシャサの奇跡の数年後に行われた猪木VSアリの異種格闘技戦において、猪木の健闘を讃えたアリから猪木に送られたアリのテーマソング、らしい ザイール(現コンゴ民主共和国)のリンガラ語でBoma Yeとは奴を殺せ!という意味だとか てっきり、猪木頑張れ!くらいの声援だと思っていたのに、おだやかじゃないですね

 

アパートメント l’appartement

アパートメント l’appartement

ロマーヌボーランジェVSモニカベルッチ、夢の巨乳対決 モニカはケチなのでお披露目してくれなかったけれど、ロマーヌはあの柔らかくないわけがないお乳をちょろっと見せてくれた 野性の夜にの頃から脱ぎっぷりのいい彼女が好きだ そういや野性の夜にではピロートークで男優が彼女の乳を揉みしだきながら「時代は巨乳だ」的な発言があり、イラっとさせられたっけ あれから二十年近く経ったけれどそこらへんどうなっているんだろう モニカベルッチは完璧な美しさで、もうひたすら美しい 生ベルッチを見た日にゃあ、鼻血を流してしまうんじゃないかと思う あんなに綺麗で頭も良さげで、欠点なんて何一つ見当たらない 映像では感知出来ない面を突くことにして、彼女は強烈なワキガなんだと思い込ませる そうでもしないとこんな格差社会、生きていけない 魅惑の美女二人が恋するのがヴァンサンカッセルというのがどうも納得いかず、なんでこいつばかりがいい思いをする、とどこまでも男目線なわたし 洋の東西を問わず男は顔じゃないっちゅうことか この手の話はそんなに好きじゃないけれど、これは最後まで楽しめた かなり面白い 延滞するくらいならDVD買っても良かったかも TSUTAYAで何を借りるか迷った時の一本にどうぞ

 

渋谷区民でなくとも今日は絶好のタイフェス日和と思ったはず

渋谷区民でなくとも今日は絶好のタイフェス日和と思ったはず

昨日今日とタイフェス 毎年行ってる気がしていたけれど、よく考えたら一回も行ったことがなかった 思い込みって怖い そしてやっぱり今年もいかずごけ 日本人が一生に消費するであろう五十倍相当量のナンプラーを購入したかったのに 糸みたいに細い下弦の月とその真上に並んだ宵の明星?がすごく綺麗だった 実物はおっそろしく綺麗なので明日も注意して見てみよう 自宅バルコニー(四階)で撮ったこの写真からもわかるように、手を伸ばせば巨木に届く 住居の周りを緑に囲まれているこの環境って最高、ゆえに一人暮らししてはや十五年になるけれど初めての更新に至りそうな予感

 

株式会社 家族

株式会社 家族

短大の友人山田かおりさんの本が発売されている 三ヶ月近く経ってようやく購入 近頃IQ低いことに本屋に足を踏み入れていなかったもので ファッションデザイナー兼パタンナー兼プレス兼ごく稀に販売員だった彼女の自社ブランドQFDのブログに書き綴られたノンフィクション、 やたらおかしいけど全て真実 彼女はとてつもない変人だが非常に良識ある変人なので、マルチに活躍出来るのだろう 今も尼崎に住むご両親のエピソードを読めば彼女のルーツが少し見えてくる 彼女の妹ぱっちゃん(山田まき)の小さくて時折無気味な挿絵が風合いを添えている 装丁の祖父江慎さんはぱっちゃんが描いた小さな小さなコロッケを飛行機に見立てて遊んでいらしたとか おっさんながら実に無邪気 家族で一つの作品を残す(この家族だからこそ作品になり得るのだろうけど)こういうのってなんかすごくいいなと思った 好評につき第二弾も決定だそう 待ち遠しい 山田さんと出逢ったのは19歳の春 ゴーキ美術研究所近くにあった駐車場でヨーヨーに興じていた彼女 次に姿を見た時彼女が手にしていたのはケン玉だった 変わった人だなあと思った やっぱりタダモノではなかった

 

1997年9月29日

1997年9月29日

facebookやってますか? 世界版mixiみたいなもんです 何年か前に海外に住む友人から招待メールが送られてきて、なんのことやらわからぬままとりあえず名前だけ登録しました 本名で登録しているのでわたしのことを探し出してfriendsに加えてくれた友人達が何人かいるのですが日記はおろか写真もプロフィールも一切公開していません、というか空欄のままです さて今日はお天気にも恵まれたことなので、自宅にて唯一の趣味である不動産物件チェックを済ませ、久し 振りにYahooにログインしたら山のような新着メールが届いていました ほとんどが変態系です その中に何通かfacebookからの通知がありました またしても友達承認待ちです こんなわたしをお友達に加えて下さるなんてなんとも有難いことです でも一人だけ、知らない外人男性のものが含まれています 疑り深いわたしは、おおかたスパムかイタズラだろうと削除しかけたのですが、念の為プロフィールを覗いてみました しかしながらアラニスモリセット好きはわたしの友人には思い当たらなかったので、やはり知らないエトランジェかと適当にクリックしていたら、わたし宛のメッセージに辿り着きました まず添付の写真を見て死ぬ程驚きました! それは紛れもないわたくし本人だったからです!! しかも相当若かりし日の(ハズい) メッセージの内容はこうです ハロー?君は1997年9月29日、パリにイタかい? もしYesだとしたら、僕は君の写真をシャンゼリゼで撮ったので (僕はフランス人) 写真嫌いなわたしが知らないフレンチガイのポラに微笑んでいることもびっくりですが、それにしてもよくまあこの男性、13年も前に道端(歌にもなっているオ?シャンゼリゼ?ですが)ですれ違っただけのブサイク ちゃんに連絡を取ってくれたなあと嬉しくなりました 自宅療養で終わってしまった連休にくさくさしていたわたしの気分を一掃して下さった名前も知らない貴方様、めるしーみるふぉわ(おおきに千回) 映画だったらこれがきっかけでロマンスが芽生えるところですが、だとしたらわたしはなかなかの浮名を流しているはずなのに、一切ありません それが現実というものです わたしにとって現実とは特別甘くも苦くもありませんでしたが、こんな出来事が積み重なって味わい深く なっていくような気がしています

 

病み上がり、殊によると病中かもしれないわたしの黄金週間の楽しみといえばクロワッサンくらいだった 丸二日間ほぼお粥さんだったので、クロワッサンを食べられることは幸せの証 リハビリがてら表参道デュヌラルテ目指すがお腹が減り過ぎて倒れそうになり、急遽竹下通りのはなまるうどんに立ち寄る 休日の竹下通りはいつにも増してイモ洗い状態だった あの言葉ってもしやここが発祥の地なのではと勘繰る お目当てに戻ると、デュヌラルテではクロワッサンのことを店名にもなっているラルテrarete(アクセント付けられず)と呼ぶようだ デニッシュみたいな見てくれのくせにたいそうな 毒付いた真意はラルテの意味が分からなくて悔しかっただけなのだが 焼き立てなのか冷え切ってるのかよくわからなかったもののとにかく家まで我慢したくなかったので、カルディーで綺麗なお姉さんから美味しいコーヒーを頂き、パン屋の前に置かれたフリースペースに向かう あいにくテーブルは全て埋まっており移動すること三回目にしてようやくテーブル席を確保 サクサク食べ終えて床に目をやるとなんとなく金目のモノが落ちていた 財布?小物入れ? 素早く拾い上げ、公衆の面前で大胆にジッパーを下ろす 果たしてもぬけの殻だった ネコババするつもりはなかったけれどやっぱり少し残念だった ちっと舌打ちを一つ残してテーブルを後にしたがすぐに引き返す これを拾った人へのメッセージを残そうと思い付いたのだ “この、ごうつくばり” なんていい響き しかしながらわたしのように親切心から拾われた方は気分を害されるのではと二の足を踏む いったん迷いが生じるとおしまいで、さんざん悩んだのに結局あれ以上のフレーズは浮かんでこなかった こんな風にわたしの休日は実に無駄に過ぎていく

 

無理矢理な路駐

無理矢理な路駐

小さい頃から身動き不能な狭いスペースでひたすら餌を流し込まれ続け、遂にケージからはみ出してしまった可哀想なフォアグラちゃん、というストーリー

 

ガッツ出して生きましょう

ガッツ出して生きましょう

ガッツ石松を見ていたら父方のおばあちゃんを思い出した 残念ながらそっくりだ おばあちゃんは存命中「ガッツ石松に激似ですね」と言われたことがあったんだろうか わたしがもし「芸能人に例えると誰に似てる?」「ガッツ石松!」と言われ続けていたら、多分この年まで生きてこれなかっただろう、と婆不幸な孫は思う しかし似ている こうして見るとお父さんにもよく似ている…

 

田中邦衛

田中邦衛

倉本聰脚本のドラマ“ライスカレー”をぶっ続けで観た 田中邦衛の下唇がやけに濡れ濡れしているのが気になり、画面に邦衛ちゃんが出る度に下唇に釘付けになる お通夜での喧嘩シーンで遂に大粒のツバを、いや、あれはもうツバの域を越えてヨダレと言えるだろう、をキャッチ あれは演技なのか、素でもああなのか 日常的にあんなにもおツユを飛び散らかす方とは、わたしだったら飛距離を置いたお付き合いを心掛けるだろう うしろの俳優さん、ハゲ散らかすにも程があると思うのだが、ヅラ?