Monthly Archives: 3月 2011

大阪

大阪

マクド断ちして長いのだが先日どうしてもマクドのポテトが食べたくなり(他のじゃイヤ)、仕事が休みだった母に近所のマクドへ連れて行ってもらう そのマクドは母も初めて来たという綺麗なスーパーに併設されていた 「ポテトのL揚げたて(強調)」注文したら速攻出てきたので本当に揚げたてなのか怪しいことこの上なかったけど熱々やしいいや、だいたいお腹減り過ぎて手ぇ震えてきてるし、と貪りながらスーパーを物色(最近お腹が減るとアル中ばりに手が震えだす) 東京ではかなり希少となったカップ麺が大量に並んでいてたかだか新幹線で三時間ちょっとなのにこんなにも違うものかと笑ってしまう インスタント食品売り場なんて本来こんなもんなのに 夢にまで見たポテトだっただけに一気食いしてしまい「もう一個食べても大丈夫やろか?」と母の顔色を窺ったところ「食べなさい」と意外な後押しが入ったのをいいことに十分ぶりにマクド再訪 幸いレジのお姉さんはさっきのお姉さんと代わっていたので内心ほっとしつつ「マクドのL揚げたてで(ここんとこ重要)」と同じ注文をする そしたらやっぱり揚げ上がっていたポテトを包んでいたので、大阪では「揚げたて」注文は通用しないのかもしれない、まあいいや それからまたポテトをつまみながら店内を徘徊する 途中、見ず知らずのマダムのカゴにパスタを放り込み非常に気まずい想いをも味わいながら買い物を終えた 外は雨だった 大阪にもセシウム137は辿り着いているのだろうな

 

衝撃の映像

衝撃の映像

視聴率取れたのでは?NHKさん

 

自衛隊

自衛隊

自衛隊という組織があまり好きではなかった、というか嫌いだった 戦争をしない日本に軍隊が必要だとは思えないので でも災害時に一番活躍して下さるのはなんと言っても自衛隊員だ 今回の地震でも真っ先に被災地に向かわれた 救援活動やインフラの整備、被災者の指南、治安維持等数え上げたらキリがない そして福島原発の冷却作業にもあたって下さっている 彼等にも彼等の身を案じているご家族がおられるのに、個々の背景はさておき自身の安全を顧みることなく日本の為に働いて下さっている 本当に有難いことだと思う 自衛隊員や消防士、警察官、レスキュー隊員の方々の果敢な働きで一人でも多くの方が救出されますよう

 

つぶやき

つぶやき

食料品店はどこも品薄らしいが首都圏の物流は数日で回復するはず そもそも首都圏では買い占めない限り品薄になることもない 商品を買い占める姿は浅ましい 被災者がまんじりとも出来ずに過ごしておられるのを思えば、無傷で暖かい家もあるわたしたちはもっと落ち着いた行動を取るべきだと思う

 

予兆

予兆

昨日一昨日続いた地震がなんとなくいつもと違う気がして“近々大きな地震が来るのでは?”と不安に駆られ、昨日の朝Twitterで「昨日今日の地震がなんかヤな感じ…食糧と水を備蓄しとこ」と呟いていた 今朝目が覚めるとなんだか心がざわざわして家の荷物が異常に気になり、もっと捨てなければと思っていた矢先に大揺れ、気になっていた物がことごとく倒れる… わたしの根拠の無い直感って本当によく当たる もっと自分の直感を信じていれば良かった 東北地方の被害が甚大ですね… どうなるのでしょうか…

 

地震

地震

みなさんご無事でしょうか?! わたしもエルザも無傷です 家の中はわやくちゃですが… 猫を連れて代々木公園に非難しましたが、寒かったので恐る恐る自宅に戻ってきています まだ揺れていますね… 余震が心配です 渋谷区の広域避難場所って代々木公園なのでしょうか? 代々木公園に行っても人が少ないし、みなさん危機感薄そうですね わたしはエルザが見つからなくて大泣きしながら荷物を掘り返していたのですが、ベランダから外を窺ったらみなさん余裕でした 泣いていたのはわたしくらいなもんです…なんで?

 

クソダマちゃん

クソダマちゃん

店の近所に放し飼いの長毛種三兄妹がいる 初めて会った時、一番肥えたメスは太り過ぎて毛繕いが行き渡らないのだろう、お尻にいっぱいクソダマを付けていた 以来彼女のことをクソダマちゃんと呼ぶようになった(今はお尻も綺麗) この話を猫好きな友達にすると「クソダマちゃん。ちゃん、ついてなかったら悪口だね。」と指摘され、気付く「確かに」 でもわたしは愛情を込めてクソダマちゃんと呼び続けている 周りに誰もいないのを見計らって

 

ばかしあい

ばかしあい

ストレス溜まった友達のお守りでどっと疲れて帰宅した ベッドで一息ついた途端ラジオが点く ふと見るとエルザがコンポのリモコンを操作していた このコンポでラジオが聴けるなんて! 以前わたしがトライしても点かなかったラジオが猫のエルザに点けられるなんて! タヌキみたいな見てくれしてるけど実はこの猫天才ちゃうやろか

 

さくら

さくら

高校の時だったか、普段全く噂話をしない母が声をひそめてこんなことを言い出した 「のんちゃん(近所のお姉さん)のお姉さん、ボーイフレンドがいはってんけど結婚反対されて、生き倒れみたいになって亡くなってはったんやて。真夏やのにダンボールにくるまって…それ聞いたボーイフレンドも後追い自殺しはったそうやわ」 ロミオとジュリエットみたいな悲しい話には母なりのオチがあった 「だから桜の木は切ったらあかんのや。のんちゃんとこ庭にあった大きい桜の木ぃ切らはったやろ?」 桜の木を切ると家人が死ぬ、もしくはその家の娘さんが死ぬ、ということなんだと思う そんな話よそでは聞いたことがないのだが母はそう信じて疑わないようだった 先日、元実家をストリートビューで見ようと思った 実家の庭は造園業者の造園に面しており、造園には大きな木が沢山繁っていたのでちょっとした林みたいだった ちょうど庭との境界に立派な桜の木が生えていて、毎年春になると我が家の庭はピンクの絨毯が敷き詰められてそれは綺麗だった この造園を目印に探したのだが無い あんなに沢山あった木が一本も見当たらないなんて… どうやら更地にされたようだ あの桜の木はどうなったのだろう どこかの庭に植え替えられたのか、それとも切り倒されてしまったのか… あのまま実家が残っていたら、わたしの命は無かったかもしれない 写真はさくらもちと道明寺 京都では道明寺のことをさくらもちと言っていたような

 

三月

三月

母からこんなメールがきてうるっときた こんな天気では商売もしんどいと思うってところが商人っぽくて笑えたけど わたしのいいところは絶対に無理しないところなのを彼女は知らないのだろうか ちょっとは無理しろよって声が聞こえてきた 正しいと思う 明日は雨も上がるだろう